メルラインとディフェリンゲルはどっちがいい?

ディフェリンはニキビの治療によく使われる薬で、保険が適用されるので1か月分で500円くらいと費用も安く済みます。ディフェリンはニキビが出来にくくなるため、使い続けるともしニキビが出来てしまっても重症化しにくくなるということです。

 

実は私も以前処方してもらって使っていたことがあったのですが、いろいろな理由から使うのをやめてしまいました。

シミになる可能性がある

ディフェリンはシミ対策に使われるビタミンA誘導体と似た成分でできています。あの美容皮膚科で処方してもらえるトレチノインもビタミンA誘導体なんですよ。ビタミンA誘導体は日中使用するとシミになってしまうため、夜しか使用できません。また日中使用しなくても、ディフェリンでニキビ治療をしている間は必ず日焼け止めを使用し、紫外線に気を付けなくてはいけません。
私は医師の言葉足らずで朝ディフェリンを使用してしまい、あっという間にシミが出来てしまいました。それくらいディフェリンは強い薬というわけです。

妊娠中は使えない

ディフェリンは妊娠中、妊娠している可能性のある場合、授乳中には使用できません。

副作用がある

ディフェリンは強い薬のため、乾燥、ヒリヒリ感、皮が剥ける、赤み、かゆみなどの副作用が出る可能性があります。ディフェリンで治療をした方の8割になんらかの副作用が出たという調査結果も出ています。ただし、この副作用はずっと続くものではなく、1か月くらいで落ち着くそうで、この副作用を乗り越えてニキビが改善していくということです。

 

そして何よりも、私にはディフェリンではニキビへの効果がまったく感じられなかったんです。
それはもしかすると大人ニキビと10代のニキビの原因の違いにあるからかもしれません。

 

大人ニキビの主な原因は乾燥です。皮脂分泌の少ない顎にニキビができるのが大人ニキビの特徴です。

 

逆に、10代のニキビの主な原因は過剰な皮脂分泌。皮脂の多いTゾーンにニキビができやすいのが特徴。

 

つまり、大人ニキビと10代のニキビでは原因がまったく違うんです。

 

ディフェリンはいわゆる強いピーリング剤のような役割が持っているため、乾燥した大人の肌にディフェリンを塗ったら、余計に乾燥してしまいニキビが悪化してしまう恐れがあるのです。

 

その点、メルラインは医薬品ではなく医薬部外品。効果は医薬品よりマイルドになりますが、その分、副作用はありませんし、妊娠中でももちろん使えます。

 

そして大人ニキビの原因でもある乾燥にしっかり対応できる保湿成分がたっぷり入っているうえ、出来てしまったニキビの炎症を抑える抗炎症効果のある成分も入ってます。

 

メルラインと副作用と成分についてはこちら

 

繰り返しできるあごニキビに悩んでいる方にはメルラインがおすすめですよ。

 

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