大人ニキビと10代のニキビの違いは?

「20代を過ぎたころからニキビができるようになってきた」
「ニキビがあごにだけ繰り返しできる」
「生理前になるとニキビができる」

 

10代のころのニキビとは何かが違う・・・・そんな風に感じている方も少なくないのでは?

 

では、大人ニキビと10代のニキビ、何が違うのでしょうか。

大人ニキビの特徴

ニキビが出来る部位が違う!

10代のニキビは過剰な皮脂分泌が原因となることが多いので、ニキビが皮脂分泌が多い鼻やおでこなどにできます。
一方、大人ニキビの場合には、あごの周辺にできやすいのが特徴。そのうえ、治りにくく跡も残りやすいという特徴もあります。

ニキビを悪化させる要素が違う!

10代のニキビはチョコレートなど甘いものの食べ過ぎで悪化することが多いですが、大人ニキビの場合は睡眠不足やストレスなどが大きく影響します。食生活よりも睡眠によりニキビが悪化することが多いようです。
そして、もうひとつの要素が「乾燥」。乾燥でニキビができるの??と驚くかもしれませんが、大人ニキビで悩む人の多くが乾燥肌で悩んでいる人なんですよ。私もそのうちの一人・・・・超乾燥肌デス・・・なので、10代のニキビ向けのニキビ薬のように皮脂を落として乾燥させるようなものを使ってしまうと、逆にニキビが悪化してしまうのです。

 

では、大人ニキビをできないようにするには、悪化させないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

大人ニキビを悪化させないためには?

毎日睡眠時間を6時間以上確保する

睡眠不足になると肌の免疫力が低下するためニキビが出来やすくなります。そのうえ、大きく腫れやすくもなるんですよ。
ニキビを予防するには毎日6時間以上の睡眠時間を取るのがおすすめ。ただ、寝だめはダメですよ。体内時計が狂うとホルモンバランスも崩れるのでニキビに影響を及ぼします。
毎日決まった時間に寝る習慣をつけて、規則正しい生活を心がけるようにしましょうね。

油分を抑え水分を増やすスキンケアでお手入れする

大人ニキビの原因のひとつは「乾燥」ですが、ニキビが出来るからと言って一日に何度も洗顔したり、油分を避けてお手入れを化粧水だけにしたりするのはダメですよ!ニキビには保湿が必要です!ただ油分が多いスキンケアアイテムは良くありません。乳液・クリーム・オイルなどに含まれる油分はアクネ菌の栄養源になるので、つけすぎに注意です。一番効果的なのは油分を控えて、肌の水分を増やしてあげること。肌の水分が不足すると、角質が厚くなり毛穴が詰まってしまいます。セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの肌の水分を増やしてくれる保湿成分を含んだスキンケアアイテムがおすすめです。

 

メルラインには保湿成分がたっぷり!

メルラインには大人ニキビの予防・改善に有効とされている保湿成分をたっぷり配合しています。例えば、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウムはスーパーヒアルロン酸と呼ばれるほどで、通常のヒアルロン酸の約2倍の水分保持力・保湿力を持っています。ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミド3)は角質層にある細胞脂質の約4割を占める成分で、最強の保湿成分と言われています。
そのうえ、ビタミンC誘導体は余分な皮脂を抑える効果と言われていますが、メルラインには3-0-エチルアスコルビン酸(V.C.エチル)が配合されています。予防だけでなく、出来てしまったニキビ跡の赤みを薄くする作用もあるんですよ。

 

 

 

大人ニキビをなんとかしたい